2008年11月13日

Xoops cubeでmyalbumPをイメージマネージャーとして使用する

色々なサイトで、myalbumPをイメージマネージャーとして使用する方法が掲載されているのですが、Xoops Cubeでの統合方法がなかなか載ってませんでした。。。

散々調べた結果、ついに見つけました。

http://linux.ohwada.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=856

---以下、引用---
XOOPSルートパスにある、imagemanager.php を以下のように書き換えます

include './mainfile.php';
include 'modules/webphoto/imagemanager.php'; // この一行だけ追加


さらに、

include文がないのですが、どのように修正すればいいのでしょうか?

include も require_once もファイルを読込むという同じ機能です。
詳しくはPHPマニュアルをご覧ください
http://jp2.php.net/manual/ja/function.include.php

require_once "mainfile.php";
include 'modules/webphoto/imagemanager.php'; // この一行だけ追加


という訳で、この記事はwebphotoをイメージマネージャーに統合する方法ですが、myalbumPも全く同じです。

上記の“webphoto”の部分を“myalbum”と替えるだけです。
【日記の最新記事】
posted by 鴎木 外史 at 19:11| Comment(36) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

Xoopsでブロックのタイトルを非表示にする方法

Customizing XOOPSで載っていたので、早速試そうと思いましたが
ソースを打つのが大変面倒で…コピペ出来るサイトを探していました。

そ・し・た・ら、見つかった〜!!

「Xoopsのリデザイン」というサイトです。
感謝。感謝。

こちらのサイトによると…

theme.html内の


<{$block.title}>

<{$block.content}>



の記述を


< {if $block.title|regex_replace:"/.*none/":"none" ne "none"}>
<{$block.title}>

< {/if}>
<{$block.content}>



と書きかえるだけだそうです。

そして、各ブロックのタイトルの末尾に
“none”と付け加えれば完了です。
この時、noneの前は半角1文字あけて下さい。
posted by 鴎木 外史 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(3) | Xoops関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

携帯用に音楽ファイルを変換

音楽ファイルを持ち歩いて聴いていますが
それを携帯の着うたに変換できないものか???
大好きなボブ・マーリーを着うたにしたい!!
と一念発起して探しましたよ、このソフト

その名も…

携帯動画変換君

いや〜便利も便利、超便利ですよ。

まずダウンロードしてデスクトップに解凍します。
その後、
http://mosimo3219.fc2web.com/w32t.htm​

上記サイトから
4.Camouflage_copy.ini

5.mp4creator60.zip

6.samr_w21t.exe

上記ファイルをダウンロード若しくはコピーして
メモ帳で保存をして、携帯動画変換君のcoresフォルダへいれます。

その後自分の携帯はソフトバンク911Tだったので

​http://mbphone.blog102.fc2.com/blog-entry-7.html​


にある911T用の設定ファイルを入手し、最高圧縮の40kbpsで
変換したら上手く取り込めました。

ファイルサイズが大きすぎると着うたファイルとしては
認識しませんでした。聞くのは出来ましたが。
posted by 鴎木 外史 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

2.0 から、XCL2.1 へのアップグレード〜その2〜

本日は別のサイトのXoopsのバージョンアップを行いました。

この間やったようにやれば大丈夫!と高をくくっていたら、
ありゃま、エラーメッセージ…。ちなみに下記のような内容です。

This page cannot be displayed due to an internal error.

If you are the administrator of this site, please visit the XOOPS Cube official site for assistance.

Error [Xoops]: Smarty error: unable to write to $compile_dir '/virtual/サーバーID/public_html/templates_c'.
Be sure $compile_dir is writable by the web server user. in file class/smarty/Smarty.class.php line 1095

答えは、単純でした。
アップグレードの際に、templates_c'のパーミッションの設定を
書き込み可にしていなかったようです。
posted by 鴎木 外史 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Xoops関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

2.0 から、XCL2.1 へのアップグレード

本日、サンプル作成サイトのアップグレードに挑戦しました。
アップグレードの方法については、XOOPS USERS GROUPの記事を参照しました。

以下、引用。

 Step1 準備

1. あなたのPHPのバージョンをチェックしてください (PHP >= 4.3.11)
2. あなたはあなたの XOOPS 2.0.x JP を最新版(XOOPS 2.0.16a JP)にアップグレードしなければいけません
3. このページで、あなたがサイトで使用中のモジュールの互換性をチェックしてください。そして、最新版やパッチ版をチェックアウトしてください。
4. あなたが互換性のために system モジュールを必要としているかどうかをチェックしてください。もしあなたがそれを必要とするのであれば、最新の system モジュールをダウンロードしてください。


Step2 サイト閉鎖 †

1. あなたのサイトを閉鎖してください。
2. デバッグモードを PHP デバッグモードに変更してください。
3. PHP コンテンツタイプを使用しているカスタムブロックを無効に変更してください。(ブロックが X2 のグローバル変数に依存している場合、それは完動しないでしょう)
4. あなたが完全ある安全性を望むのであれば、すべてのブロックを無効に変更してください。特にシステムブロックのものを。
5. スタートモジュールをリセットしてください。もしスタートモジュールが互換性を持っていない場合、あなたは地獄へハマるでしょう。
6. すべてのキャッシュ設定を解除してください……なぜなら、 Legacy は X2 と異なるキャッシュの概念を持っているためです。


Step3 ファイル交換 †

1. mainfile.php と以下のディレクトリを除くすべてのファイルを削除してください。
* images
* themes
* uploads
* modules
* あなたの XOOPS_TRUST_PATH
2. RC(Beta4) パッケージで上書きしてください
3. あなたが STEP1 で入手した最新版とパッチ版ですべてのモジュールを置き換えてください

(しかし、あなたは XOOPS_TRUST_PATH からファイルを除外する必要はありません。 D3 タイプモジュールが最新版を提供している場合に限り、それらを置き換えてください)

Step4 アップグレード †

1. あなたの mainfile.php をパッチしてください。

mainfile.php をどうやってパッチするかだって? それは非常に簡単です。あなたの mainfile.php が以下のようになるように、テキストエディタかノートパッドで部分修正してください。

パッチ前:

if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}

パッチ後:

if (!defined('_LEGACY_PREVENT_LOAD_CORE_') && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
@include_once XOOPS_ROOT_PATH."/include/cubecore_init.php";
if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && !defined('_LEGACY_PREVENT_EXEC_COMMON_')) {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}
}

もしあなたが XOOPS Protector を使っているのであれば、あなたはもう少しあなたの mainfile.php を調整する必要があります。このドキュメント(もしくはこのスレッドの最初の邦訳)の 'About mainfile.php' を読んでください。

* 2nd installer で必須モジュールをインストールしてください
* モジュール管理へ行き、すべてのモジュールをアップデートしてください
* XUpgrade をインストールしてください。あなたは /extras ディレクトリでそれを手に入れることができます。


Step5 サイト再開 †

1. すべてのモジュールをアップデートし、それらの動作をチェックしてください。
2. もしあなたが system module を必要としないのであれば、アンインストールしてください。そして、そのディレクトリをあなたのサーバーから削除してください。
3. カスタムブロックを除く、あなたのブロックをインストールしてください。
4. 2枚のウィンドウを使ってあなたのカスタムブロックをインストールしてください。ひとつのウィンドウはホームページであなたのカスタムブロックをチェックするために。もうひとつのウィンドウは管理画面でトラブルを起こしたカスタムブロックを即座にアンインストールするために。
5. すべての一般設定項目を復元させてください。
6. あなたのサイトを開いてください。
7. すべてのチェックが終わった後、デバッグモードを OFF に変更してください。

※ちなみにprotectorモジュールが入っている場合は
 mainfile.phpのバッチ方法は下記のとおりです。

 
if (!defined('_LEGACY_PREVENT_LOAD_CORE_') && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
// for Protector module
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php';

@include_once XOOPS_ROOT_PATH."/include/cubecore_init.php";
if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && !defined('_LEGACY_PREVENT_EXEC_COMMON_')) {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}

// for Protector module
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php';
}

※アップグレードはうまくいったんですが、管理者画面にCSSが適用されていなくて、困りました。
 原因は、“legacyRender”モジュールのパーミッションの設定でした…。


posted by 鴎木 外史 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Xoops関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする